ODISHIのカレーは、他の店では味わえない深い風味が特徴です。それは、すべてのスパイスを一から手作りし、絶妙にブレンドしているから。新鮮で香り豊かなスパイスが、ひと口ごとにインドの伝統的な味わいを引き立てます。
特に、オディシャやベンガル地方から取り寄せた独自のスパイスが生み出すカレーは、深みと繊細さが調和した絶妙なバランス。これにより、食べるたびに新たな発見があり、何度でも楽しめる味わいに仕上がっています。
手作りスパイスをふんだんに使ったODISHIの料理は、単なるカレーではなく、インディアンフードの真髄を体験できる特別な一品です。ぜひ、この風味豊かなスパイスの魔法をお楽しみください。
色付けや風味付けに使われる高価なスパイス、サフラン。めしべを乾燥させたものがスパイスや生薬として使用されますが、収穫量が非常に少ないため、高価なスパイスとして知られています。サフランは、サフランライスやパエリアなど、世界中の米料理において色付けや風味付けのスパイスとして欠かせません。また、血液の代謝や循環を促進し、月経不順の改善にも効果があると言われています。
インドの家庭料理に欠かせない香り高いスパイス「アジョワン」。カレーパウダーの原料として使用されるアジョワンは、インドの家庭料理でよく使われるスパイスで、“インドの家庭の味”とも呼ばれています。タイムに似た強い香りを持ちながら、さらに深い味わいや刺激を備えています。また、アジョワンから抽出される精油には強力な殺菌作用があり、整腸効果が期待できるともいわれています。
インド料理に欠かせない、心地よい香りを持つスパイス「クミン」。 特有の香りとほのかな辛味を持つクミンは、カレーだけでなく、ガラムマサラやチャツネなどの調味料を作る際にも使用されます。また、料理の際に油に香りを移すためにもよく使われます。クミンには健胃作用、消化促進、解毒、駆風といった効能があり、下痢や腹痛の改善にも効果があると
世界最古のスパイスの一つであるシナモンは、洋菓子にもよく使われる香り高いスパイスです。シナモンは、甘さと香りを加えるため、さまざまなデザートや飲み物に使用されるだけでなく、体にも良いとされる効果があります。消化を促進し、血糖値の調整にも役立つと言われており、古くから健康に良いとされてきました。
別名「ウコン」として知られるターメリックは、現在日本でも広く知られたスパイスです。この代表的なスパイスは、カレーの着色料としてよく使われています。ターメリックは、料理の材料としてだけでなく、健康食品としても注目されています。消化や新陳代謝の活性化を助け、体の機能を改善する効果があるとされています。なお、健康食品として使用されるターメリックは「春ウコン」と呼ばれ、苦味が特徴ですが、カレーに使われるターメリックは「秋ウコン」で、苦味はありません。
香り高いスパイスとして知られるカルダモンは、特にチャイの香り付けに用いられることで有名です。インドではその芳香を活かして、食後のデザートや口直しとしても親しまれています。サフランライスやチャイ、コーヒー、紅茶の風味を引き立てるため、幅広く活用されるスパイスです。カルダモンには疲労回復や整腸作用が期待されるほか、油分を除去する効果もあるとされており、消化を助けるために用いられることも多いです。